DRII the institute for continuitiy management  
 
 
【FAQ(よく頂くご質問とその回答)】

 

Q1. コースと認定資格試験のスケジュールを教えて下さい。

A. DRIインターナショナルの日本語コース「BCLJ-2000J:ビジネス継続プランニングコース」は、平日(木・金)と土日の全日に、4日間連続して実施されます。
内容としては、3日半の講義とケーススタディが行われ、最終日の午後に、認定資格試験が実施されます。
なお、講義とケーススタディ、認定資格試験は、同会場で実施されます。開催日程につきましては、決まり次第、随時、ホームページにてお知らせします。
※コース(講義・テキスト)も認定資格試験(問題)も、全て日本語で実施されます。


Q2. コースの受講料と試験の受験料はいくらですか?

A. DRIインターナショナルの日本語コース「BCLJ-2000J:ビジネス継続プランニングコース」は、32万円(認定資格試験受験料込み、税込み336,000円)、認定資格試験の受験料は、55,000円(税込み57,750円)です。
また、認定を取得するためには、ご自身で、直接、DRIインターナショナルに申請する必要があり、別途、年間メンテナンス料がかかります。
※試験に合格しただけでは、認定は取得できません。ご自身で、直接、DRIインターナショナルに申請して頂く必要があります。

Q3. コースと認定資格試験は、英語ですか?日本語ですか?
A. コース(テキスト、講義)と認定資格試験(問題)は、全て日本語で実施されます。

Q4. コースを受講せず、認定資格試験だけを受験することはできますか?
A. できます。認定資格試験はコースの最終日(13:00~17:00)に行われ、受験料は、55,000円(税込み57,750円)です。
なお、認定資格試験を受ける前にコースを受講する必要はありませんが、コースは、試験のベースとなるプロフェッショナル・プラクティスのスタンダードである10のサブジェクト・エリアの内容と専門用語を解説する内容になっていますので、認定資格試験の前にコースを受講することをお勧めしています。(認定資格試験は、コースの最後に実施されます)
また、会場の席数に制限があり、特に、認定資格試験のみの定員には限りがありますので、お申し込みをされる方は、お早めにお申し込みください。

Q5. 認定資格試験のスコアは、どれくらいの期間、有効ですか?

A. 認定を取得するためには、認定資格試験に合格後、ご自身で、直接、DRIインターナショナルに申請して頂く必要がありますが、 認定資格試験の結果は、3年間有効です。試験から3年以内に申請がなされなかった場合には、再受験する必要があります。
※試験に合格しただけでは、認定は取得できません。ご自身で、直接、DRIインターナショナルに申請して頂く必要があります。

Q6. 試験は、どのような内容ですか?
A. 資格試験は、150問の多項選択式試験で、「プロフェッショナル・プラクティス」の各カテゴリ全てを網羅しています。
なお、認定資格試験は、以下の知識を試験します。
・専門用語とビジネス継続に関する情報や傾向、調査結果
・分類のカテゴリー
・適切な手法と非適切な手法の基準
・特定の公式
・基本的な概念・理論

以下について、試験されます。
・定量的データの理解と解釈
・結論が正しいか正しくないかを左右する外部要素の評価
・文章から導き出される結論

以下の点で、応用性と分析スキルが試験されます。
・議論における前提の認識と関連する説明と関連しない説明の判断
・情報や前提と首尾一貫した結論を導くための価値と優先順位の評価と割り当て
・原因と結果の関連性の評価

試験の対策としては、「プロフェッショナル・プラクティス」はもちろん、国内外のBCPやBCMに関するガイドラインや書籍等も参考にはなりますが、それらだけで合格することは容易ではありません。DRIインターナショナルの日本語コース「BCLJ200J:ビジネス継続プランニングコース」を受講して頂くのが一番の近道です。

Q7. 受験した認定資格試験の自分の得点は、教えてもらえますか?
A. 最終的な試験の点数は、原則、非公開とされており、合否の結果のみをEメールか郵送でお知らせします。

Q8. 試験に合格しなかった場合、再受験はできますか?
A. 認定資格試験に合格されず、再受験を希望される方で、DRIインターナショナルの日本語コース「BCLJ200J:ビジネス継続プランニングコース」を受けられた方は、以後、認定資格試験が実施される際に、2回(コース直後の試験を含め計3回)まで、無料で受験することができます。 (再受験の際には、別途、お申し込みが必要となります。下記Q9.をご覧ください)
また、認定資格試験のみをお申し込みされ、認定資格試験に合格できなかった方は、無料で再受験することはできないものの、お申し込み頂ければ、何度でも受験することができます。(有料・同額となります。割引等はありません。)

Q9. 再受験する場合には、どのような手続きが必要になりますか?
A. DRIインターナショナルの日本語コース「BCLJ200J:ビジネス継続プランニングコース」を受けられ、認定資格試験に合格されなかった方は、以後、認定資格試験が実施される際に2回(コース直後の試験を含め計3回)まで、無料で受験することができます。
ホームページでご案内しているお申し込み手続き同様、所定の申し込み用紙に記入の上、送付ください。
なお、その際、初回の受験日(コース最終日)と再受験の回数(1回目の再受験か2回目の再受験か)を「ご要望欄」にお書き添えください。再受験のお手続きをとらせて頂きます。

Q10. 各認定の申請料と年間メンテナンス料はいくらですか?
A. 各認定の申請料と年間メンテナンス料は、DRIインターナショナルの規定により定められています。2010年1月現在、以下の通りです。
 (※DRIインターナショナルと、直接、お手続きをして頂きます)
【申請料】
・ABCP $200 US
・CBCV $400 US
・CFCP $400 US
・CBCP $400 US
・MBCP $500 US

【年間メンテナンス料】
・ABCB $100 US
・CBCV $125 US
・CFCP $125 US
・CBCP $150 US
・MBCP $175 US

Q11. 次回の実施はいつですか?
A. 次回のコースと認定資格試験の開催日程は、決まり次第、随時、ホームページにてお知らせしていますが、
毎年度3回程度(5~6月、9月~10月、1~2月)頃を予定しています。(変更する場合があります)

Q12. 本コースを自社内向けに、単独でコースを実施することは可能ですか?
A. 一定の受講者(10人以上)が集まれば、実施することも可能です。お問合せください。

Q13. 現在までに、どのくらいの人数が認定を取得していますか?
A. 現在までに、世界中で8,000人以上の人々が、DRIIの「プロフェッショナル(専門家)としての認定」を保有しています。
なお、認定資格試験後は、DRII本部の管轄となり、日本での認定試験合格率や認定取得者数は、分かりかねます。

【ご注意】
DRIジャパンでは、”Business Continuity (BC)”を、「ビジネス継続(事業継続)」と呼んでいます。
これは、'Business'という単語が、「業務」を含む「事業」を超え、「企業」そのものを指す意味合いがあることを踏まえ、「業務」や「事業」だけでなく「企業」を継続・存続・発展させるための「経営戦略」として「BC」をとらえているためです。
【お問い合わせ】

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